「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

美杉 君が野ダム湖畔の桜

 今年は春がゆっくりで肌寒い朝晩です。自然の植物はよく知っていて気温に合わせて開花のスピードを調整している。
君が野ダムのサクラにとって今年は、ゆっくり花見客を楽しませてくれている。いつが満開なのか分からない。
今日、様子を聞きに行った三多気のサクラは、まだ、ちらほら咲きだそうだ。観光バスも大変だ。

ヤマザクラ
ヤマザクラs
美杉から久居に向かって車で走ると山の急斜面に薄ピンクのかたまりが多く見られる。

カンヒザクラ
カンヒザクラs
名前の通り緋色の房が垂れ下がる、地域の方々のアイデアが読み取れる。バラエティーに富んで見事。

下之川から
下野川からs
美杉の多気地区から下之川地区を回って君が野ダムに出ると、かなり奥までサクラがあることに感心する。

湖畔のサクラ
湖畔のサクラs
ダム湖の周囲にほぼ一周サクラが植えられている。セラピーで歩くときは、古木で痛々しく感じるが。

桜並木
桜並木s
道路の下に桜並木の散策路がある。大きなカメラを持って老人たちが、張り切っていた。

枝垂れサクラ
枝垂れ桜s
枝垂れサクラの若木がいい色で咲いている。人の好みはいろいろでも、日本人はこの時期、何だか落ち着かない。




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春、四月 その2

 我が家の庭がにぎやかになってきた。
地面に潜っていた命が長い冬を超えてモクモクと顔を出してきて、判定できる種類が多くなってきた。
バイモ(貝母)の勢いが盛んで、庭の表からそして裏からも葉を出し、つかさず、茎がしゅるっと伸び、花をぶら下げている。
同じように、イワユル雑草と呼ばれる草がずんずんはびこってきて、手に負えない状態になりつつある。
今週末には、草刈十字軍が大阪から二人応援に来てくれる予定になっている。友ありて遠方より草刈に来る、助かります。

サクラソウ(桜草)
サクラソウs
秋に3本植えて、何度も雪に覆われたが、元気いっぱい花を咲かせている。花壇で存在感は一番だ。

バイモ(貝母百合)
バイモs
土地に合うのか、気候に合うのか?生命力は抜群。庭のどこかしこに顔を出して花を咲かせている。

ダイモンジソウ(大文字草)
ダイモンジソウs
道の駅で赤花と白花の鉢を買って来て、鉢ごと地面に埋けておいた。多年草の面白さは再会して喜べること。

オキナグサ(翁草)
オキナグサs
山野草に詳しい近所のおばちゃんに頼んで、分けていただいた。昔、育てたことがあるので欲しかった。

シュンラン(春蘭)
シュンランs
大阪で頂いてきた。庭の土に植えようか迷ったが、花が終わってから植えようと決め、しばらくは鉢で楽しむ。

アブラチャン(油瀝青)
アブラチャンs
庭の前を流れる川、チャノキやウツキが雑然と生えているので切り倒した。何だかわけらないので残した木、花が咲いて正体がわかる。



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春、四月

 あっと、いう間に3月が通り過ぎてしまいました。PCでフイッシング詐欺に遭い、府警で発信元の捜査のために預けて協力しましたが、海外のため犯人に行きつくことができませんでした。(実害なし)
まったく油断のできない世の中になってきました。最新の情報機器のお蔭で便利に暮らしても、自己防衛は必要と再認識をしている今日この頃です。
 美杉の山の家はにぎやかに泊まりの友人たちや孫たちがやってきて、集落中で一番賑やかな家となっております。
自然は正直で、桜が咲く前に地面から顔を出し植物の成長の早いことにはびっくりさせられる。
虫たちも出現する。それに合わせるように野鳥たちが飛んできて聞き覚えのないさえずりを耳にする。
 畑仕事にもルールがあって、お彼岸と土用には土を触ってはいけないと土地の人たちから教えられる。
これが結構長期にわたるので、春野菜作りの準備は相当忙しい。何年間も使っていない畑の土をつくっていくのは、挑戦的で創造的でかなり面白い、ずーっと畑にいても飽きないしやることが尽きない。
 森林セラピーの活動もこれからが本番をむかえ、春の芽吹きの中でご案内できる楽しみは特別なものです。先日、ご案内した森林インストラクターの先輩たちも枯れ枝だけでは樹木の同定はできないと消化不良状態だった。ストレスを残して帰るのはセラピーコースとしてどうかと思うが、歩いた季節が早かっただけで、夢中になって落ち葉を拾い特定の樹種を探す行動は、日常から解放されていると思われた。

ジャガイモの植付
ジャガイモ植付s
種イモはキタアカリと男爵、30cm間隔に肥料と種イモと交互に植える。3歳児は初体験。

カエル出現
カエル出現s
畑で穴掘りをして遊んでいると、何やらうごく者が、大喜びでカエルと確認。触ってから埋め戻しました。

ユキヤナギ
ユキヤナギs
挿し木で増やした苗を掘り出すと、新しい芽がついていた。植物の生命力には驚かされる。今、花が満開。

玉ネギ
玉ネギs
サラダ用と煮物用、両方とも順調に育っている。来週にはサラダで食卓に登場する。

御供祭
御供祭s
隣の集落でのお祭りに孫たち3人が招待された。お菓子と餅がまかれて食べきれないほどゲット。

落ち葉探し
落ち葉探しs
石畳セラピーコースで、「オヒョウ」の落ち葉を探して確認したいが、残念ながら残っておらず。





寝屋川公園自然の会:木の実がいっぱい 工作

 2月は、大阪で多くの時間を過ごしています。無事に確定申告を済ますことができ気分的に軽くなりました。
孫たちが代わる代わる泊まりに来るので山の家にいるよりも忙しくなります。
病院で定期検査を受け、歯科で歯垢取りをして、大阪でしかできないケアをしています。
 寝屋川公園自然の会で定例行事を楽しんできました。
公園の木の実は野鳥たちに殆んど食べつくされて硬い実だけが残っていました。

ドングリがいっぱい
ドングリがいっぱいs
探せばアラカシ、シラカシ、ユリノキ、アキニレ、ツバキなどの実を見つけることができます。

男の子
男の子棒振りs
男の孫も棒を見つけては振り回す、どこの子も同じことをする、これは男の子の習性のようだ。

飛び入り3人娘
飛び入り作品s
親の許可を頂いて、予約申し込みをしていない3人組がやってきた。真剣に作った作品。

相撲
相撲s
いつも、子供たちの発想に驚かされる。スタッフの大人たちも真似をしたくなる作品。

三角
三角s
枝で三角屋根?を表現したようだ。子供たち自身の独創とひらめきで作っている。

縦置き
縦置きs
この子は、個性豊かな表現をする、スタッフやママに口を挟ませない、流されない性格は買いだ。



美杉下之川 仲山神社ごんぼ祭り

 とうとう、長袖の下着を買って身につけてしまった。今年だけなのか?美杉ではなのか?寒さが身に堪えて防寒の仕方を変えてみた。
雪が舞い散る日が今日まで続いて農作業もできずに、おまけにインフルエンザのウイルスと闘う日々でした。
やっと昨日あたりから、コーヒーが欲しくなる体調に戻ってきました。
今日は美杉のセラピー行事「アロマな一日」の講習会に出てきました。受講者の皆さま満足した様子で、嬉しく楽しい一日でした。
 昨日は下之川地区に伝わる「ごんぼ祭り」を観に行ってきました。セラピーコース塚原ヒストリーコースの出発点になっている神社です。
奇祭と言われている祭りですが、人伝に聞いた話より目で観て確認して、人に伝えようと思った次第です。
詳しくは書きませんが、毎年2月11日に行われますので、来年観に行ってはどうでしょうか?

ごんぼ祭りの名物
ごんぼs
前日、下之川に縁のある方が我が家に届けてくれた牛蒡の食べ物、山椒と味噌で味付けされて朴葉に包まれている珍味。


幟s
神社の階段前には左右に高い幟が立ってお出迎えしてくれる。

神事
神事s
参加者の身支度や寒さに耐えながら神主さんの御言葉を静かに聞く姿に、特別、伝統のある神社の祭りを感じる。

弓神事
弓矢射ちs
若者二人が的の方向に弓を何回も射ます。それぞれに意味があるのだと思います、極寒の中、肩を出すのは寒そうだ。

まな板行事
包丁式s
手を使わずにボラを捌く、包丁の切れ味がとても素晴らしい、あんなに切れる包丁は見たことがない。

クライマックス
神輿s

男女のシンボル神輿が練り歩きます。担ぎ手の高齢化と若者の数の少なさに、少子化の厳しさを感じる。






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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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