「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

美杉の春花2

 寝屋川公園での大人対象行事「樹木に咲く花たち」の講座をすませ、大阪から美杉の山の家に帰ってきました。
3日空けると、カラカラ天気でバラの花はつぼみがしぼんで垂れ下がりがっくりしてしまいます。
地植えで13本植えていますが、まだまだ根の張りが十分でないのかも知れません。秋に花が楽しめるよう再挑戦します。
この春は雨がほとんど降りません、畑の苗もマルチや敷わらの対策を講じていても効果は薄い感じです。
まだまだ経験不足、予測不能な事態が続きそうですが、しっかり根付いた苗からの作物は美味しく頂いております。

セロリ
セロリs
昨年秋に苗を植え、冬を越して元気に瑞々しい葉を茂らせています。バサッと切り取り何度も口に運んでいます。

ジューンベリーの結実
ジューンベリー結実s
3月末に訪問の記念樹としていただいた苗、果樹畑で根付いて花を咲かせ虫たちの力を借りて見事に結実。収穫が楽しみ。

ブルーベリーの花
ブルーベリー花s
昨年末移植をしたが、しっかり根付いた、花も多く咲いたので夏には期待できそう。

シャガ
シャガ花s
裏庭に群生、茂り過ぎているのでだいぶ間引きをした。この花は実に写真写りが良い。

シュンラン
シュンランs
大阪の友人宅からやって来た鉢植え。花が終わったら地面に植えたいが花もちが良くもうひと月も咲いている。

ムサシアブミ
ムサシアブミs
地面から太い芽が3本出てきた。地面の下の様子はどうなっているのか?ネットで検索しても出てこない。いつかは掘って、見たい。


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寝屋川公園自然の会:ヨモギ団子作り

 2週ほど前の行事、毎年恒例のヨモギ団子作り、参加の親子は共同作業を真剣に楽しんでいました。
不器用でも手元が危なっかしいでもなんでもいいのです。積極的に参加すれば何かをつかんで帰れるのです。
ヨモギはまんじゅうなどのお菓子に使われる材料そして薬草、身近にあると知ってもらえればOKなのです。

ヨモギ採り
ヨモギ採りs
野球場のフェンスに囲まれ、散歩コースではないので踏みつけもなく新鮮で安全なヨモギが採れる。

カット
カットs
採取したヨモギはきれいに洗って茹で上げる。次に包丁でカットする、繊維が多いので切り難い。

すりこぎ
すりこぎs
切ったものをすり鉢で擂るが、初めてなのでなかなか思うようには動かない。でも貴重な体験です。

丸める
丸めるs
米粉に細かくしたヨモギを入れてこねる。これは、粘土細工で経験しているので上手に皆さんできる。

茹で上がる
茹で上がるs
自由な形に丸めて、鍋に入れて茹でる。沈んだ団子がきれいな緑色に変わって浮いてくればOKです。

完成、食べる
食べるs
団子に、きな粉や餡子をまぶして食べます。採り立てのヨモギを使った本物の味をいただきました。テレビ局も入りました。



美杉の春花

 大阪で用事をこなして、一週間も家を空けると魔法がかかったように植物は成長している。
畑の野菜は何倍にも大きくなっていて、にわか農夫はどうやって対応したらいいものかと途方に暮れてしまう。
経験のない者はネットと専門書からの知識が主となるが、近所の先輩方から適切なアドバイスを頂ける。
おいおい暇ができたら、畑の話題もお伝えできると頑張っています。
 PCを触る時間は、通販での買い物と情報収集の切羽詰まった時と限られてしまう。とにかく忙しいのです。
しばらくの間に撮りためた画像をアップしていきたいと思います。

ミツバツツジ
ミツバツツジs
道路沿いの斜面を下に向いて咲いていた。余りにも大きい塊なので車を止めてシャッターを押す。

オキナグサの群落
オキナグサ群落s
高知の牧野植物園で見た群落が記憶にあるが、近所のおばさんが庭に育てたもの方がお見事。

我が家のオキナグサ
オキナグサ我が家s
おばちゃんのところから来た。いろんな山野草をいただいて育てている、「あんたは上手」と認めてもらう。

ダイモンジソウ
ダイモンジソウs
花のあるころ道の駅で購入してきたもの。雪や凍結にも負けず冬を越して新たに新葉が出てきた。

ヒゴスミレ?
ヒゴスミレs
表の前栽に次から次へと出てきたスミレ。たたみ一枚ほどの広さの群落だ。

ムスカリ
ムスカリs
ガレージの周りに造った園芸種の花壇、ここは私の担当外、怒らせないように横やりを入れながら、そっと見ている。



美杉 君が野ダム湖畔の桜

 今年は春がゆっくりで肌寒い朝晩です。自然の植物はよく知っていて気温に合わせて開花のスピードを調整している。
君が野ダムのサクラにとって今年は、ゆっくり花見客を楽しませてくれている。いつが満開なのか分からない。
今日、様子を聞きに行った三多気のサクラは、まだ、ちらほら咲きだそうだ。観光バスも大変だ。

ヤマザクラ
ヤマザクラs
美杉から久居に向かって車で走ると山の急斜面に薄ピンクのかたまりが多く見られる。

カンヒザクラ
カンヒザクラs
名前の通り緋色の房が垂れ下がる、地域の方々のアイデアが読み取れる。バラエティーに富んで見事。

下之川から
下野川からs
美杉の多気地区から下之川地区を回って君が野ダムに出ると、かなり奥までサクラがあることに感心する。

湖畔のサクラ
湖畔のサクラs
ダム湖の周囲にほぼ一周サクラが植えられている。セラピーで歩くときは、古木で痛々しく感じるが。

桜並木
桜並木s
道路の下に桜並木の散策路がある。大きなカメラを持って老人たちが、張り切っていた。

枝垂れサクラ
枝垂れ桜s
枝垂れサクラの若木がいい色で咲いている。人の好みはいろいろでも、日本人はこの時期、何だか落ち着かない。




春、四月 その2

 我が家の庭がにぎやかになってきた。
地面に潜っていた命が長い冬を超えてモクモクと顔を出してきて、判定できる種類が多くなってきた。
バイモ(貝母)の勢いが盛んで、庭の表からそして裏からも葉を出し、つかさず、茎がしゅるっと伸び、花をぶら下げている。
同じように、イワユル雑草と呼ばれる草がずんずんはびこってきて、手に負えない状態になりつつある。
今週末には、草刈十字軍が大阪から二人応援に来てくれる予定になっている。友ありて遠方より草刈に来る、助かります。

サクラソウ(桜草)
サクラソウs
秋に3本植えて、何度も雪に覆われたが、元気いっぱい花を咲かせている。花壇で存在感は一番だ。

バイモ(貝母百合)
バイモs
土地に合うのか、気候に合うのか?生命力は抜群。庭のどこかしこに顔を出して花を咲かせている。

ダイモンジソウ(大文字草)
ダイモンジソウs
道の駅で赤花と白花の鉢を買って来て、鉢ごと地面に埋けておいた。多年草の面白さは再会して喜べること。

オキナグサ(翁草)
オキナグサs
山野草に詳しい近所のおばちゃんに頼んで、分けていただいた。昔、育てたことがあるので欲しかった。

シュンラン(春蘭)
シュンランs
大阪で頂いてきた。庭の土に植えようか迷ったが、花が終わってから植えようと決め、しばらくは鉢で楽しむ。

アブラチャン(油瀝青)
アブラチャンs
庭の前を流れる川、チャノキやウツキが雑然と生えているので切り倒した。何だかわけらないので残した木、花が咲いて正体がわかる。



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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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