「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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寝屋川公園自然の会:木の実がいっぱい 工作

 2月は、大阪で多くの時間を過ごしています。無事に確定申告を済ますことができ気分的に軽くなりました。
孫たちが代わる代わる泊まりに来るので山の家にいるよりも忙しくなります。
病院で定期検査を受け、歯科で歯垢取りをして、大阪でしかできないケアをしています。
 寝屋川公園自然の会で定例行事を楽しんできました。
公園の木の実は野鳥たちに殆んど食べつくされて硬い実だけが残っていました。

ドングリがいっぱい
ドングリがいっぱいs
探せばアラカシ、シラカシ、ユリノキ、アキニレ、ツバキなどの実を見つけることができます。

男の子
男の子棒振りs
男の孫も棒を見つけては振り回す、どこの子も同じことをする、これは男の子の習性のようだ。

飛び入り3人娘
飛び入り作品s
親の許可を頂いて、予約申し込みをしていない3人組がやってきた。真剣に作った作品。

相撲
相撲s
いつも、子供たちの発想に驚かされる。スタッフの大人たちも真似をしたくなる作品。

三角
三角s
枝で三角屋根?を表現したようだ。子供たち自身の独創とひらめきで作っている。

縦置き
縦置きs
この子は、個性豊かな表現をする、スタッフやママに口を挟ませない、流されない性格は買いだ。



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美杉下之川 仲山神社ごんぼ祭り

 とうとう、長袖の下着を買って身につけてしまった。今年だけなのか?美杉ではなのか?寒さが身に堪えて防寒の仕方を変えてみた。
雪が舞い散る日が今日まで続いて農作業もできずに、おまけにインフルエンザのウイルスと闘う日々でした。
やっと昨日あたりから、コーヒーが欲しくなる体調に戻ってきました。
今日は美杉のセラピー行事「アロマな一日」の講習会に出てきました。受講者の皆さま満足した様子で、嬉しく楽しい一日でした。
 昨日は下之川地区に伝わる「ごんぼ祭り」を観に行ってきました。セラピーコース塚原ヒストリーコースの出発点になっている神社です。
奇祭と言われている祭りですが、人伝に聞いた話より目で観て確認して、人に伝えようと思った次第です。
詳しくは書きませんが、毎年2月11日に行われますので、来年観に行ってはどうでしょうか?

ごんぼ祭りの名物
ごんぼs
前日、下之川に縁のある方が我が家に届けてくれた牛蒡の食べ物、山椒と味噌で味付けされて朴葉に包まれている珍味。


幟s
神社の階段前には左右に高い幟が立ってお出迎えしてくれる。

神事
神事s
参加者の身支度や寒さに耐えながら神主さんの御言葉を静かに聞く姿に、特別、伝統のある神社の祭りを感じる。

弓神事
弓矢射ちs
若者二人が的の方向に弓を何回も射ます。それぞれに意味があるのだと思います、極寒の中、肩を出すのは寒そうだ。

まな板行事
包丁式s
手を使わずにボラを捌く、包丁の切れ味がとても素晴らしい、あんなに切れる包丁は見たことがない。

クライマックス
神輿s

男女のシンボル神輿が練り歩きます。担ぎ手の高齢化と若者の数の少なさに、少子化の厳しさを感じる。






寝屋川市 南農園のイチゴハウス

 寒さが厳しいので、暖かく美味しい話題を一つ。
美杉山の家で使う「米糠」をいただきに南農園を訪問した。園主とは竹林整備の関係で親しくさせてもらっている。
園主は都市近郊農家として、地域の子供たちに農園を開放して自然の学習の場を開放している。素晴らしいおじさんだ。
ハウスの運用は昨年から始めたようで、今年は初なりのイチゴを出荷し、いちご狩りのお客さんも受け付けている。

完熟イチゴ
完熟s
園主から大粒の真っ赤なものを頂いたが、3個で腹がいっぱいになるような大粒で大甘だった。

ハウス外観
外側s
大規模なハウスが突然田んぼに出現した。大阪中のケーキ屋さんのイチゴショートに化けるのかも・

レンズが曇って
レンズが曇ってs
外は真冬でも中は天国、外気で冷やされたレンズに湿気が結露する。乾くには時間がかかる。

天井装置
天井装置s
最適な環境を使って、美味しい大粒のイチゴを作っている。最新鋭の機械が入っている。

ポリネーター
ポリネーターs
ミツバチが一生懸命に働いている。この子たちがいるから形の良い大きなイチゴができる。

これから
これからs
訪問の前日、いちご狩りの団体さんを受け入れたので完熟ものは少なかったが次々と育っている。



山の家、近況

 県道をはさんで向かいにあるケヤキの大木から、ヒヨドリが前栽のマンリョウの赤い美を食べにやってくる。
センリョウの朱や黄色の実はすでに食べつくされてしまった。ヒヨの体は結構大きい、大食漢のようだ。
もう一本の県道をはさんでカキの木があるが、昨年末、サルの大群が残りの果実を食べにやって来た。
その日は集落中の果実や野菜を食い荒らして山に帰っていった。いまいましい野生ザルだ、節度を知らない。
葉も実もないカキの木に停まったメジロが、我が家の終わりかけになったサザンカの花蜜を吸いにやってくる
かわいい鳴声でさえずりながら、少しずつくちばしを差し込み短時間で何羽かが入れ替わっているようだ。

 昨日までの寒波は美杉らしい寒さになったようだが、故郷の赤城おろしに比べれば大したことはない。
地面はコチコチに凍って表面は霜柱で持ち上がっていて子供のころ遊んだ光景を思い出した。
家の中は落ち着いて、冬の道具はそろい暖房器具が大活躍している。体も寒さに順応して湯たんぽがあれば安眠できる。

 先日、テレビ局のクルーがやってきて、軽い気持ちで引き受けた取材で家の中を丸裸にされそうだ。
どんなもんに映るのか?放送の日は大阪にいるので視ることができないので、変に安心している。
私がこの家でやりたいことは、土いじり、植物を通して自然との関係を楽しむこと。
野菜作りの実験はまあまあの予想通りの結果を得られた。夏野菜から本格的に取り組む算段で進んでいる。
鹿、猿に邪魔されない対策はできた。友達の協力を得ながら電気柵の工事は済んだ。第一ステップ終了。
次に、有機野菜作りの作戦。堆肥を作る枠もコンクリートブロックを積んで完成させた。頑丈に鉄筋もかなり入れた。
落ち葉を集めてきて堆肥を作る予定だったが遅れたため。すでに落ち葉は集めにくい状況になってしまった。
畑に山積みの枯草を入れてみようかと方向を変更して考えている。セメントが乾いたら実行だ。
一夏手を入れていない、畑と庭に生えた雑草はすさまじい量だった。たぶん、2トン車2台分はあったようだ。

 ガレージ周りの花壇も何とか完成できて、徐々に花を植えている、ここは連れ合いの領分なのであまり手も口も出せない。
前栽については、なんだか難しい。浄化槽の設置が来期になりそうなのでスペースと配置で、まだ手が出せない。
生垣があまりにも茂っているので、近所の人が伐ってやるよと声を掛けてくれる。でも、最後の仕事になりそう。
 
 とか何とか、色々と考え朝から日が暮れるまでごそごそと遊んでいる現状です。
これからは少し余裕ができてきそうなので、このブログが消えないように書き込んでいこうと思っています。
道具も揃っていないころから、もうすでに多くの方が泊りがけで遊びに来てくれました。
もう少ししたら春、大洞山の樹木が芽生えます。すでに予約がうまってきています。嬉しいことです。

昨日の前栽
前栽s
石が配置されて本来ならいいもののようだ。人の入らない庭の廃れるのは早い、徐々に生き返らしたい。

ロウバイ
ロウバイs
寒いからロウバイ、春を告げてくれる花、香りも良い。苗を購入してから置いておいたが、やっと今日植えることができた。

ボタン
ボタンs
とりあえず、伸び放題だったので夏に思いっきり切り戻しておいたら大きな芽が膨らんできた。

ゼラニュウム
ゼラニュウムs
大阪から持ってきた鉢植えを花壇に植えてみた。耐寒性の強さに感心している、この用語を実感した。

モッコウバラ
モッコウバラs
バラはすでに大苗を9本植えた、追加で1本一重の黄色にしてみた、そばのフェンスは9mどうなるか?

堆肥枠
堆肥枠s
ブロック積みは結構難しい。昔、仕事で職人さんに無理を言っていた。見るとやるでは大違い。


2017年元旦

明けましておめでとうございます。
山の家を出て、青山高原の三角点から初日の出を拝んできました。
伊勢湾から上る太陽は、山頂で待っていた人たちを等しく照らして、
みんなで一緒に感動を分かち合いました。
今年もよろしくお願いいたします。

初日の出2s

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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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