「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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寝屋川市 南農園のイチゴハウス

 寒さが厳しいので、暖かく美味しい話題を一つ。
美杉山の家で使う「米糠」をいただきに南農園を訪問した。園主とは竹林整備の関係で親しくさせてもらっている。
園主は都市近郊農家として、地域の子供たちに農園を開放して自然の学習の場を開放している。素晴らしいおじさんだ。
ハウスの運用は昨年から始めたようで、今年は初なりのイチゴを出荷し、いちご狩りのお客さんも受け付けている。

完熟イチゴ
完熟s
園主から大粒の真っ赤なものを頂いたが、3個で腹がいっぱいになるような大粒で大甘だった。

ハウス外観
外側s
大規模なハウスが突然田んぼに出現した。大阪中のケーキ屋さんのイチゴショートに化けるのかも・

レンズが曇って
レンズが曇ってs
外は真冬でも中は天国、外気で冷やされたレンズに湿気が結露する。乾くには時間がかかる。

天井装置
天井装置s
最適な環境を使って、美味しい大粒のイチゴを作っている。最新鋭の機械が入っている。

ポリネーター
ポリネーターs
ミツバチが一生懸命に働いている。この子たちがいるから形の良い大きなイチゴができる。

これから
これからs
訪問の前日、いちご狩りの団体さんを受け入れたので完熟ものは少なかったが次々と育っている。



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2017年元旦

明けましておめでとうございます。
山の家を出て、青山高原の三角点から初日の出を拝んできました。
伊勢湾から上る太陽は、山頂で待っていた人たちを等しく照らして、
みんなで一緒に感動を分かち合いました。
今年もよろしくお願いいたします。

初日の出2s

梅田の里山

 山の家で年内にやっておく作業が一応目標通りに進んできたので、大阪での行事や雑用のために帰ってきました。
害獣除けの電柵設置は、友人ボランティアさんの手助けがあり、おかげで無事に完了できました。
外周70mを超える畑に金属製の杭を打ち金属製のネットを張り、上部に電線を張り巡らす工事でした。
簡単そうで地面の下には大きな石が隠れていて打ち込みが結構難しく真っ直ぐに入らず、
プロのように等間隔に高さを揃えることはできませんでした。見場より効果重視で自分自身を納得させました。
 季節に追われて作業を進め、家のリノベーションを済ませてから、庭のガラクタの処分が最終局面に入ってきました。
いまある庭の使い方の配置もほぼ決まり、畑に植える果樹の植え付けも済ませました。
バラの苗を少し購入してきて、色合い香りなどの特徴を見極めながら植えこんでいます。
野菜については、失敗もありますが、4か月足らずで色んな経験をすることができました。
まだ、実験段階なので本格的には夏野菜から始めます。刈り取った草で堆肥の準備を始めています。

 手持ちスマホの電池パックが無償交換機種にあたるため、心斎橋のリンゴの店舗に行って申し込んできました。
そのついでに、いつもの新梅田の里山へ足を延ばして、完成されたミニ里山を散策してきました。
心斎橋から梅田まで歩くとクリスマス、年末の飾りで久し振りに華やかな気分を味わうことができました。

難波神社の保存樹
難波神社保存樹s
御堂筋沿いに戦災でも生き残った大クス、大阪市の第1号保存樹に指定され、樹齢約400年とか。

無農薬農園
無農薬農園s
いつも何かの種が植えてある。100点満点の野菜をめざさず、5,60点でも可とすると記してある。

フジバカマ
フジバカマs
花が終わりかけている。山の家にも植えてあるがそれほど花期が違わない。葉の香りが良い。

ナナカマド
ナナカマドs
赤い果実が実っている。紅葉した葉は、大阪では東北のように真っ赤にならずも美しい朱赤色だ。

イヌビワ
イヌビワs
この木の黄葉は意外と目立たずにあるが、名も知られずに、いたるところで自己主張している。

イソギク
イソギクs
葉の縁取りが白で、少ない花の時期に咲く黄色、取り合わせがきれい。山の家の庭にも欲しい花。

富士山麓一周ウォーク6

 5回目終了から一年間の間が空いてしまったが、それほどの空白を感じていない。
感じるのは月日の経つのが速いこと。どんどん、人生残りの時間が減っていることを実感する。
今回は、名古屋に住む幼友達と一緒に歩くことができた。彼は中々の健脚で元気、楽々約20㎞を完歩した。

頭だけ
頭だけs
気温がグングン上昇して、残念ながら雲が発生してしまい頭だけのぞかせてくれた。

ススキの原
ススキの原s
美杉の近くに曽爾高原のススキの原があるが、富士の裾野はとんでもなく広大だ。

溶岩樹形
溶岩樹形s
溶岩が流れ出る時、樹木を飲み込み、年月を経て木型が残ってできた穴。

サラシナショウマ
サラシナショウマs
数は少ないが、コースに時々姿を現してくれた。数が減っているのかもしれない。

世界遺産プレート
世界遺産プレートs
須山浅間神社の裏手に造られている。広い対象地域で此処だけで見た。

春耕道標
春耕道標s
仁藤春耕氏は、体力の加減で軍人になれず、その分120か所の道標を作り、迷い人を救ったとか。



諏訪湖畔

 墓参りで田舎からの帰り道、諏訪温泉に宿をとった。つい数年前なら一気に600Kmくらいの運転は休まずできたがもう危険。
行きは松本市に宿をとった。最近、宿を探すのはスマホ、PCで簡単にでき、懐具合に合わせて予約ができる。
無理をするくらいなら、たっぷりある時間を有効利用してのんびり行くに限る。ただ、急用には対応できない。

カシワバアジサイ
カシワバアジサイs
片倉館の庭園、雨と花の重さでブドウのように垂れ下がって咲いていた。当時の片倉は、今のトヨタ以上かも。

キマラヤスギ球果
ヒマラヤスギ球果s
シルクエンペラー片倉財閥の庭園に茂るヒマラヤスギは大正時代の風格を漂わす。球果もでかい。

諏訪湖
ヒシ?s
水生植物が異常に水面を覆っている。ヒシのように見えるが、何だろう。

ウナギの仕掛け
ウナギの仕掛s
竹に仕掛けをつけて間隔をあけて水底に刺していく、明日の朝には獲物がかかって、人の胃袋へ入っていく。

湖畔のアジサイ
湖畔のアジサイs
シダレヤナギとの組み合わせ、梅雨の湖畔に潤いを感じさせる。あらためてアジサイは梅雨の花。

カルガモ
カルガモ親子s
親子が道を渡って湖に入る。餌はたくさんある、都会の親子と比べて条件が非常によい。




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いたぱら

Author:いたぱら
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森林セラピスト
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