「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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寝屋川公園自然の会:木の実がいっぱい 工作

 2月は、大阪で多くの時間を過ごしています。無事に確定申告を済ますことができ気分的に軽くなりました。
孫たちが代わる代わる泊まりに来るので山の家にいるよりも忙しくなります。
病院で定期検査を受け、歯科で歯垢取りをして、大阪でしかできないケアをしています。
 寝屋川公園自然の会で定例行事を楽しんできました。
公園の木の実は野鳥たちに殆んど食べつくされて硬い実だけが残っていました。

ドングリがいっぱい
ドングリがいっぱいs
探せばアラカシ、シラカシ、ユリノキ、アキニレ、ツバキなどの実を見つけることができます。

男の子
男の子棒振りs
男の孫も棒を見つけては振り回す、どこの子も同じことをする、これは男の子の習性のようだ。

飛び入り3人娘
飛び入り作品s
親の許可を頂いて、予約申し込みをしていない3人組がやってきた。真剣に作った作品。

相撲
相撲s
いつも、子供たちの発想に驚かされる。スタッフの大人たちも真似をしたくなる作品。

三角
三角s
枝で三角屋根?を表現したようだ。子供たち自身の独創とひらめきで作っている。

縦置き
縦置きs
この子は、個性豊かな表現をする、スタッフやママに口を挟ませない、流されない性格は買いだ。



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寝屋川公園自然の会:たこ揚げ大会

 寒さが和らぎたこ揚げにはベストコンディションの日、15組の親子たちが集まってきた。
殆どの子供たちは初めての体験ではじめは戸惑っていたが、全員、最後には完成することができた。

作り方のお話
作り方の話s
竹を削ったひご、和紙、を使って組み立てていく。毎年、簡略化して作れるように準備している。

工作中
工作中s
この日は、お父さんお母さんの腕の見せ所、親子の信頼が深まる。

絵を描く
絵を描くs
普段したことのない手作りで完成された凧、絵を描いて自分だけの作品にする。

広場へ移動
移動s
飛ぶかどうか不安もあるが、気がはやる。みんなの足取りは心持ち早い。

飛ばし方の話
飛ばし方s
この日は、風が弱く、方向が定まらない吹き方。突然吹いてきても宙返りして落ちてしまう。

ケヤキの実
ケヤキの実s
落ち葉の枝に付いた実が一緒に落ちて、一か所に溜まっている。風散布種子の代表種。




寝屋川公園自然の会:干し柿作り

 今年も干し柿作りのイベントが行なわれた。毎年、新たな家族が作り方を学んで、干柿ファンが増えている。
今年の家族ずれの特徴は、持ってきた道具が例年と違っていたことだ。初めてピラーが登場してきた。
間違いなく、日本の台所の調理方法が変わってきていると、おじさんは感じて驚いてしまった。

講師の説明
講師の説明s
安全の指導、柿の話、段取りの説明など。皆さんじっと静かに聞いていた。

柿採り
カキ取りs
梯子に上って、先の割れた竹に枝を挟み込んで柿の実をもぎ取る。かなりの収穫だ。

枝落とし
枝落としs
枝を短く残して、紐にくくりやすくなるように切る。剪定ばさみは初めて使うようで手元が危ない。

家族で
家族でs
親子そろって一緒に作業する。こういうイベントに積極的に参加すると、家族のまとまりがよくなる。

チョット不安
チョット不安s
普段、包丁を使う機会が少ないようで、皆さん皮むきに苦戦していた。皮をむいた果物が売っているのかな。

完成
完成s
ひもに通して出来上がり。家で熱湯消毒してぶら下げる。モミモミして美味しい干柿になるでしょう。



寝屋川公園フェスティバル2016

 子供たち楽しみの公園祭りが文化の日に毎年開催される。
今年は近くの幼稚園や小学校でイベントが同日にあり、参加者は、出足少なめだったが徐々に増えてきた。
各ブースには人だかりができてそれぞれの準備した材料が予定時間前に終了してしまう盛況だった。
我々自然の会も丸太切りをして、円盤状の板に絵を描きペンダントに仕上げる遊びとクヌギの殻斗でバスケット作りを楽しんでもらった。

準備中から
準備中からs
堆肥を配ったり、苗を配ったりのコーナーには人が並ぶ。恒例、お得なブース。

人気の遊び
人気の遊びs
竹とドングリで遊ぶ隣のコーナーでは、子供が何回も繰り返し楽しんでいた。

フルーツバスケット
フルーツバスケットs
クヌギの殻斗の中に、赤、しろ、緑色した小さな木の実を詰めて飾りを作る。毎年人気がある。

来年の干支
来年の干支s
竹で工作、もう、今年もわずか、これを見るとせわしくなってくる。来年は申年と認識する。

カート
カートs
毎年、子供たちが乗ってスピードを楽しむ。大人もしてみたいが、体が入らない。

どのブースも
どのブースもs
終了前にすべて材料がなくなる。バラの苗が少し売れ残っていたので、格安で5鉢分けてもらった。予定通りバラに挑戦する。



寝屋川公園自然の会:バッタの運動会

 毎年恒例のバッタの運動会が行われた。親子で参加者が合計30名、人気のバッタ採りだ。
いつもの年は、暑さで汗をふきふき給水しながらの大会ですが、今年は涼しい。
芝生広場のイチョウを中心に草を残して除草しているので、虫たちの生活の場が維持され昆虫が多く見られた。

集合場所
集合場所s
みんな補虫網や虫かごを持って集まってきた。何かを期待している様子の顔が見られる。

採集前
採集前s
点呼をとって芝生広場へ移動。今回の先生はいつまでも昆虫少年のおじさん。説明をよく聞いてくれた。

ゲット
ゲットs
早速、大物をゲット。最近の女子は、男子より抵抗なく虫を触れる。男女平均だ。

ファミリー
ファミリーs
今回は父親同伴が多かった。父親の存在感はこういい機会に発揮すると点数がアップする。

運動会
運動会s
採ったバッタ類を飛ばして距離を競う。元気なバッタが多くてよく飛んだ、気象の所為だろう。

表彰式
表彰式s
子供の年齢に関係なく、飛距離は出る、計測不能バッタが5頭も出る珍しい当たり年だった。


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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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