「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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竹の水鉄砲作り

 今年もネイチャー大阪「空の会」の皆さんが、竹水鉄砲工作の指導に、池の里へやって来た。
毎年のことだが、70名を超えるちびっ子たちとお母さんが部屋に集まり、キリで穴あけやタコ糸くくりに汗を流した。

真剣に聞く
S真剣に聞く_R
私が竹の話を先にして、あとから空の会の方が安全の注意点を話した。

作り方
S作り方_R
肝心なシリンダーとピストンの接点調節の要領、工作の順序を指導した。

キリ使い
Sキリで穴あけ_R
初めての経験、最初は上手く行かないが慣れてくると、さっさと穴あけができるようになる。

ピストン作り
Sピストン作り_R
非力な子供はゆるく、でも、水は遠くに飛ばない。きついと押し込めない、調節が難しい。

試し打ち
S試し打ち_R
取りあえず水を入れて飛ばしてみるが、案外、難しいのだ、今の子は考えるのが苦手。

本番
S一斉射撃_R
完成したら、みんなで一斉射撃。ずぶ濡れになりながら楽しく遊ぶ。昔も今も変わらない光景。
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子供自然シリーズ:ジャム作り

 今年も大人気のジャム作りがあった。スタッフも事前に、果実集めに奔走して、6種類の材料がそろった。
今年のニューフェースはキンカン、新しく会のスタッフになったメンバーの庭で採取されたものだ。
前日、準備していて、生で食べてみたら、とっても甘い。これは砂糖があまり必要なさそうだと、評判の味で、定番となりそう。

受付風景
S受付_R
定員50名に少々オーバー、広範囲の場所から集まって来た。相変わらずの人気シリーズ。

解凍
Sヤマモモ解凍_R
受付と並行して、冷凍しておいた果実の解凍。手伝いの摂南大学の学生さんたちは「冷たい!」を連発。

調理方説明
S調理方_R
会長の挨拶後、本番の開始、果物の話、やけど、ケガの注意。学生が各班の指導。

皮むき、種取り
S皮むき_R
ヤマモモ、スモモ、アンズ、ウメ、キウイ、キンカン、子供たちは調理が大好きで、手際が良い。

煮る
S煮る_R
細かく切ったり、つぶしたり、その後、加熱して柔らかくして、あくを取り、砂糖、ペクチンを加えます。

試食
S試食_R
それぞれの班に6種類のジャムを揃えて、クラッカーにのせて試食です。どれも美味しく出来上がりました。

最近の子供さんは、ちょっと前の世代と違い、落ち着いて、人の話を聞ける子供たちが増えてきた気がする。
本来の目的である、果実についての知識、料理の仕方、安全と衛生の注意もよく理解してくれる。
応援の学生さん、スタッフのやる気も盛り上がって。満足感を共有することができた。

万葉の里へ、県立万葉文化館

 奈良の歴史は資源。
歴史遺産が稼ぎ出す経済効果は計り知れないのだろう。あれだけ立派な建物は半端でない、しかも入場は無料。
太っ腹、お金をかけるところにはかけるコンセプトを感じる。
大阪は負の遺産を縮小の嵐。文化、歴史、自然、何もかも捨てる、金は出さない主義、ますます潤いがなくなる。

鋳棹
S鋳棹と富本銭_R
日本最古の貨幣富本銭を作る過程、鋳物を流し込むライナーが展示されている。ここから出土した。

春日杉
Sカスガスギ_R
第2室戸台風で倒れた樹齢570年余りの杉、春日山原生林の中から、円形の年輪が見事に揃っている。

サラサウツギ
Sサラサウツギ_R
庭園で、ピンクから白色に移り変わる色合いがきれい。

シモツケ
Sシモツケ_R
固まって面で咲くと、かなりの美しさ。

ユズリハ
Sユズリハ_R
若葉がひかり輝き、眩しい。葉柄の赤と緑のとりあわせはピカイチ。

カシワバアジサイ
Sカシワバアジサイ_R
葉の形、色のおもしろさ、白い花の尖り方、園芸種ならではの造形美。

万葉の里へ

 「池の里」スタッフの研修行事として、橿原昆虫館と県立万葉文化館を訪れました。
自分で運転して行くのと、バスに乗せてもらって行くのでは大違い、見える景色が全然違う。
車中、ブドウ畑のビニールハウス、スイカ畑、クリの花をのんびり見ながら会話を楽しんだ。
昆虫館は、豪華な建物と人材、入館者数を増やすのに知恵を絞っているようだ。

ウルトラマン
Sウルトラマン_R
昆虫館の壁には、どこかで見たことあるような昆虫の頭が、お出迎え。

オオゴマダラ飼育
Sホウライカガミ_R
温室の生きた蝶を展示するのに、裏方で卵から順に成虫まで飼育している、餌はホウライカガミ。

羽化
S羽化_R
金色のサナギから羽化したオオゴマダラ、まだ生まれたてのホヤホヤ。

ギフチョウ
Sギフチョウ_R
よく見ると、複雑な模様をしている。この蝶はどこで見ても同定できる。

サザナミムラサキ
Sサザナミムラサキ_R
中央アフリカ、世界の蝶も展示されている。バックヤードの部屋でナフタリン防虫された蝶が格納されている。

温室
Sマルハチ_R
蝶の数は多いが、植物もいろいろ、小笠原のマルハチが、石垣のトックリヤシが植えられている、不思議だ。

子供自然シリーズ:収穫祭

 校庭で栽培していた、ジャガイモと玉ねぎがスクスクト育ち、子供達を招待して収穫祭を催した。
午前中、雨の天気予報が出て、参加者は例年に比べて少ない目だったが、ひとり一人じっくり参加することができた。

野菜の話
S野菜の話_R
玉ねぎの茎はどの部分?ジャガイモはどの部分を食べる?

ジャガイモ堀
Sジャガ芋堀_R
子供達は初体験、真剣に嬉しそうです。それを見ている大人達も嬉しそうです。

収穫万歳!
S収穫万歳_R
全員そろって、収穫の喜びを味わい、満足そうです。将来の日本の農業を支えて欲しい。

教室にもどって
Sイモ洗い_R
早速、料理の準備に取り掛かります、いつもお母さんのお手伝いをしている様子がうかがえます。

煮込んで
Sシチュー_R
手羽先をたくさん入れて、野菜たっぷりに仕上げました。各班味はいろいろ!

いただきます。
S戴きます_R
準備したパンと一緒に、おなか一杯に食べました。いつもは腹八分目の大人も、食べ過ぎ、腹パンパンでした。

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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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