「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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津市美杉森林セラピー:塚原ヒストリーコース

 大阪から、仕事でのストレスとビールを満載にして、車で若い山友がやって来た。
土曜の昼下がり、散歩をしたいというので、私も歩いたことのない本道から外れた老ケ野の集落を散策した。
美杉の人は、どこでも誰でも出会えば挨拶を交わしてくれる。話しかけるといつまでも会話が途切れない。
日が落ちると照明が少なく、真っ暗な夜道になる。足元も気になるが、車がとんでもなくスピードを出すので怖い。
夕食は連れ合いの手料理で、ビールから地酒の日本酒へと進み思う存分会話を楽しんだ。
縁側付きの8畳のプライベートルームでゆっくり休んでいただいて翌日はアップダウンの少ないコースへ案内した。


サボテン果実
サボテン果実s
ウチワサボテンの花のあとにつく果実。つぶして指でこするとヌルヌルするその中に種子がある。

ムベ
ムベs
民家の塀にぶら下がっていた。アケビと違って割れて開かない。

炭焼き釜
炭焼き釜s
職人さんに聞くと、釜に空気が入って、炭になるところが灰になってしまったそうだ。釜の補修中。何事も大変だ。

仲山神社
仲山神社s
ここのごんぼ祭りはかなりの奇祭、ネットで見たことがあるがちょい恥ずかしい。

刈揃え
刈揃えs
来年の新葉に備えて、高さを揃えている。機械操作は二人の息がそろって上手くいく。

ホッとする光景
ホッとする風景s
遠くまで広がる茶畑、握り飯をほお張りながら新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む。


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美杉森林セラピチーム津祭りへ

 朝6時30分前にマイクロバスは美杉支所を出発して津市のお祭り会場へ到着した。
空模様をスマホの雨雲レーダーの画像と見比べながら自分なりに想像すると一度は降りそうな予感。
予感は、的中したがお祭りの始まるころには、晴れ間がのぞく程度の曇り空に回復してきた。
初めて参加する身としては、かなりの人出と感じていたが、例年の半分以下の人出と先輩方がおっしゃっていた。
雨で出鼻をくじかれた。

大阪吹田チーム
大阪吹田チームs
よさこいのチームが趣向を凝らして踊っている。大阪らしく特別大きな声で盛り上げていた。

アロマテラピー
アロマセラピーs
我がチームは、セラピーとかけて、自分好みの癒しの香りを作り、楽しんでいただいた。

苔玉作り
苔玉s
美杉からもう1チーム、地区の山で育った野草をお客さんが選んで苔玉作り、土団子に苔を巻いて完成。

台湾チーム
台湾チームs
美杉のブース前から、それぞれのチームがスタートする。国際的な祭りだ、カメラを向けるとポーズをとってくれる。

毬ちゃん
まりちゃんs
いい場所にブースがあるので、こんな有名人も目の前で見られる。女優の相楽樹さん、大女優の予感。

ミッキー来たる
ミッキーs
めったに外には出ないそうだが東京デズニーランドからやって来た。子供たち、大人も大感激。



セラピストと過ごすセラピー満喫の休日:塚原ヒストリーコース

 今年度秋のセラピーウオークが4コースに分かれて開催された。
あいにくの天気模様にも関わらず、参加申し込み者の10名が集合地下之川住民交流センターに集まってきた。
雨の日は、雨の日にしか見られない景色や空気を五感に感じることができる。と自分自身に言い聞かせながら出発となった。
それにしても、雨がよく降り久しく太陽光線を拝んだことがない。お天道様が恋しい。

何を見つけた?
何を見つけたのかなs
トンボを捕まえて、家族に見せて説明する。今回相棒のMさん、昆虫に詳しい。

生地作り
生地作りs
今回の森林セラピーはコースごとに特色を演出する。地元の絵描さん宅でピザを作る。

焼き上がり
焼き上がりs
参加者が好みのトッピング、自家製の石窯を使って焼く、プロ級の焼き上がり。

セラピー弁当
セラピー弁当s
軽い坂を上って歩き自然を満喫、呼吸法を学び瞑想の後で昼食、シェフが考えた逸品。食べた人だけが味を知る。

ヤマボウシ
ヤマボウシs
食べごろに熟した果実、参加者は初の味、味覚で自然を感じることが大切。

アロマオイル選定中
アロマオイル選定中s
アロマテラピーを取り入れたお土産作り、好みの香り選びは個性が出る。



津市美杉森林セラピー基地視察旅行:梼原町久保谷森林セラピーコース

 このコースを歩くのは3度目、疎水と並行して遊歩道が整備されていて、下には梼原川の渓流が望める。
前夜は、このコースの案内をしてくれる「松原まろうど会」の会長さんが経営する民宿「山遊亭」に宿泊して、
美味しい食事とお酒をごちそうになった。奥様の野菜中心にした料理はどれも健康を考慮した内容でありがたい。

ヤイロチョウ
ヤイロチョウs
剥製だが、実物を目の前にして大感激。この松原地区にはたくさんやってくるそうだ、声だけでも聴きたかった。

森林セラピスト
セラピストs
民宿の親父さんから、翌朝は森林セラピストに変身。穏やかな語り口は説得力があり自然と調和する。

森林環境税
森林環境税s
高知県は、いろんな意味で森林先進県。このコースの整備にはこの税金が役に立っているとのこと。

ヤブレガサ
ヤブレバサs
足元にたくさん群生して咲いている。この辺りは、やぶれ傘通りと名付けられている。

オブジェのような木
オブジェのようなs
里山の雰囲気に昔の生活感が出ている森、自然が作り出した造形に、人間の小ささを感じる。

ハンゲ
ハンゲs
カラスビシャク、案内人の方はハンゲと呼んでいた。調べてみるとハンゲ=カラスビシャク。


津市美杉森林セラピー基地視察旅行:高知県梼原町

 昼から訪ねたのは、森林セラピーと診療所が上手くタイアップしたと評判の梼原町のセラピー基地担当者。
温かいおもてなしを受けることができ、森林の町がセラピーを活用して町を盛り立てている様子を聞くことができた。何もかも、先読みの上手な町で人のつながりを大切にしている様子を感じ取れた。とにかくお金持ちの町だ。

町の総合庁舎
外壁s
到着と同時に、斬新なデザインの庁舎に驚く。中で話を聞いて2度驚く。

庁舎内
役所オブジェs
吹き抜けを上から見て、3度驚く。隈研吾氏のデザインなのだ、しかもオリンピックで名の知れる前に依頼している。

ゆすはら座
ゆすはら座s
役所の近くへ移築されたそうだ。森林の町、材木がふんだんに使われている。

町の駅ゆすはら
町の駅ゆすはらs
この建物も隈氏のデザインということです。この町の人たちの本物志向はどこから来るのだろうか?

梼原川
御幸橋と梼原川s
梅雨の雨で水量が多い、そこに掛かる御幸橋、橋を渡るとその奥に三嶋神社。

三嶋神社
三嶋神社ハリモミs
境内に梼の木(ユスノキ)=イスノキ、町の木だ。ハリモミの巨木も自己主張。


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いたぱら

Author:いたぱら
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森林セラピスト
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