「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

ネヤキッズタウン

 打上川治水緑地にて、「竹を使った工作」と題して参加してきた。
寝屋川公園自然の会メンバーと臨時の応援スタッフなど6名で小さな参加者に対応する。
準備した30本の青竹をすべて使い切る盛況で、子供たちに楽しんでもらった。

竹切り
竹伐り_R
ノコギリを持つのは初めてのこどもが多いけれど、何か所か切るうちになれてくる。

貯金箱
貯金箱_R
昔、私たちが作ったのと同じ貯金箱をつくる、コインを入れる穴開けを一緒にする子供。

ヤスリかけ
コップやすりかけ_R
サンドペーパーでコップの口当たりをよくする、絵も描いて完成。

自然ブース
自然ブース_R
一輪ざし、コップ、けん玉、箸、貯金箱などを、竹から作りました。一番人気はけん玉つくり。

僕もやる
僕もやる_R
ノコギリに興味を持って、頑として、事故主張。おじいちゃんも折れて、切らせました。将来は大工さんか林業か。

大賑わい
大賑わい_R
他所のブースの様子見ることもできず、小さなお客さんをさばく、みんな工作が好きです。
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寝屋川市野外活動センター整備

 寝屋川市自然を学ぶ会の楽しい定例行事、冬の野活整備に行ってきた。
初めにウワミズザクラ、トチノキ、カエデなど人工的に植えられた樹木へ寒肥を施す。
子供達に危険を及ぼすおそれのある、枯れ枝、伸び過ぎた枝の切り取りなどをした。

ソヨゴ伐り
Sソヨゴ伐り
この辺りの山には、ソヨゴが多い。倒れたり傾いたりしたものを切る。

伐採前
S伐採前
野鳥の観察小屋から、池の見晴しをよくするために切る木を選ぶ。

斜面での伐採
S伐採中
景色を遮る木々を整備、ハリエンジュ、ノイバラの棘がある。ロープをかけての作業。

観察小屋から
S観察小屋
切るのは最小限にとどめた、だいぶ見通しが良くなる、夏に葉が付くとどうなるか。

楽しみな昼食
S昼食
午前の作業が終わるころには、料理名人が料理していてくれる。美味い。

ミニ観察会
Sリスの巣?
食後、タツナミソウの群落地を見廻る、大雨で土砂が埋め尽くして今年は激減しそう。

観察中、ホンドリスが姿を現す、見られた人はラッキーな2人だけだったので、嬉しい。
上の高木に何かの巣がかかっていた。カラスかリスか?リスが増えてくれたらいいのだが。


高槻 いましろ 大王の杜

 アクアピア芥川から南へバスで数分のところに、今城塚古墳がある。
この辺りは、古墳が多数存在していて、あの山この山、古墳ですという説明でした。
発掘調査をして、出土品や復元品を展示しているので、6世紀前半の様子が想像できる。

墳丘
S墳丘
今城塚古墳の全景が見られ、中に入って散策ができる。権力者の偉大さを実感できる。

縮尺模型
S縮尺模型
内堀と外堀を構えていた様子がよくわかる。

大王の埴輪
S大王の埴輪
家、太刀、武人、動物、力士などの埴輪が200点近く並んでいる。

古代歴史館内
S展示品
館内には他の古墳も含めて、実物とレプリカが展示されている。道路工事で見つかることが多いそうだ。

甲冑
S甲冑
重装備、重そうだ、これを着て戦いは大変だ。

円筒埴輪
S円筒埴輪
左が実物、右はレプリカ、これが堀の周りに隙間なく並んで立っていた。邪悪を寄せないため。

ボランティアの解説者が、丁寧に説明してくれる。よく勉強されているのに感心した。
この地域、世界遺産に申請されたら、登録できるのでないかと思うけど、どうかな。

高槻 アクアピア芥川

 寝屋川市自然を学ぶ会の行事で、大人の遠足に行ってきた。
35年前、高槻に住んでいたが、久し振りに北部高槻を訪れてみて変わりように驚いた。
芥川を遡ってバスが走ると、摂津峡の手前にアクアピア芥川が現れる、高槻市は自然の活動にかなり力を入れている。
正式名は芥川緑地資料館、自然の状況が紹介されている。私たちと同じような考えで運営されているようだ。

学芸員さん
S学芸員さん
気さくで、わかりやすく館内を案内してくれた。自然好きな子供達が増えそうだ。

売店
S売店
図書類がうられていた、市民が持ち寄った生きた材料がならんでいた。

ハグロトンボ調査
Sハグロトンボ調査
芥川で飛び交うハグロトンボをマーキングして、動態を調査、結果を展示。

北摂の動物
S北摂の生き物
剥製がならんでいる、思ったより種類が多い、シカ、イノシシの増加が問題のようだ。

工作見本
S工作見本
立派な工作室、材料は寝屋川の方が多いかも、週1の開催。

魚道
S魚道
資料館の前を流れている芥川、堰に魚道を増やす運動を展開しているそうだ。魚の種類も多い。

高槻市も、予算縮小で大変そうだ。手作りの展示で頑張っている様子がよくわかった。

寝屋川市自然を学ぶ会:淀川野鳥観察会

 ちょっと暖かくなった日曜日、枚方の淀川河川敷には、草野球チームや散歩の人が出てきていた。
自然を学ぶ会のメンバーも双眼鏡やスコープを持って、野鳥探しを楽しんできた。

カワセミ
Sカワセミ
スコープにカメラを接して写してみた、左下に入る。毎年、望遠カメラが欲しくなるが、夏には忘れる。

水鳥
S水鳥
ゆったりした流れの中洲で休むアメリカヒドリ、カワウ、カンムリカイツブリなど。

観察中
S観察中
目の早い人、詳しい人、優しく教えてくれるバードウォッチャーに着くのがコツ。何でも質問する。

コサギ
Sコサギ
辛抱強く獲物が来るのを待つ。我々も学ぶことが必要かも。

河川樹林
Sセンダン
センダンの木が多いが、大正池の湖畔を思い出させる雰囲気。野生動物の棲家となっている。

鵜殿のヨシ原焼き
S鵜殿
淀川の対岸上牧方面、やはりこの日は暖かいはず、春の訪れはヨシ原焼きからと聞く。

河川敷の空飛ぶ役者は、出所をわきまえているかのように姿を現す、2Kmほどの距離に38種。
なかなか前に進めないはずだ。

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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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