「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

室池園地-湿生花園方面つづき

 ヤマガラとシジュウカラの軍団が虫を啄ばんでいたのでデジカメを向けていると、
一眼レフのデジカメを持った年配の方が、「この辺は野鳥が少ないですね」と話しかけてきた。
薪炭用に形が変化した、クヌギの萌芽更新(山親父)の写真が撮りたくて歩いているそうだ。
残念ながら室池園地には形の良いのは無さそう。くろんど園地にはあったと伝えておいた。

ヤマガラ
sヤマガラ
機嫌よく囀っていた、どうやら、おじさんは池に水鳥が少ないと言っていたのかも。

コナラとヤブツバキ
sコナラとヤブツバキ
太陽光線の奪い合いで天へ向かって競争している。

ノアザミ
sアザミ
一度に全部飛ばすのではなく、ボチボチ散布する戦略のようだ。

シシガシラ
sコシダ
草が枯れると、シダの緑が目立つ。

アオキの果実
sアオキ
果実の生る木と生らない木のある、雌雄異株。雪が降ればウサギの目。

ホトケノザ
sホトケノザ
日当たりの良い場所では、蕾が赤くなり正月を待つ。
スポンサーサイト

Top|Next »

ホーム

いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
癒しの森へご案内いたします。
ご一緒に活動しませんか?

この人とブロともになる

QR