「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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草緑

普段と同じ初夏が一足飛びにやってきた。一気に30度超えは、老体には堪える。
半袖半ズボンの子ども達が野外活動センターや園地で走り廻っていた。子どもは元気過ぎる位がよい。
草花も強い太陽光を浴び、地下からの水分を吸い上げ、いよいよ本格的に活動開始だ。

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
sオオバギボウシ
この手の植物は、花より緑の葉が美しい。山菜のウルイは、年一回は食べてみたい。

ミツガシワ(三槲・三柏)
sミツガシワ
総状花序の咲き方も終盤。京都の深泥ヶ池が有名だが、今年は野暮用で見学に行けなかった。

リュウキンカ(立金花)
sリュウキンカ
キンポウゲ科、今は葉が美しい。鉢植えを時々見かけるが毒性はないのかな、金持ちになれそうな花。

イノデ(猪手)
sイノデ
シダ植物は見分けが難しい、名前で何回か失敗している。鱗片が密生していて毛深いから、如何かな?

シャガ(著我・莎我)
sシャガ
道路端や山道などで群落をつくるので美しいとは感じないが、1つ写真で写るとベッピンで得な花。

ユキモチソウ(雪餅草)
sユキモチソウ
テンナンショウ科の仲間は個性的なのが多いが、姿形とピッタリ一致する名前が付いている。
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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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