「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

わたらせ渓谷鉄道

大間々駅から間藤駅まで乗ってみた、鉄道ファンなら一度は乗ってみたい路線なんだろう。
てっちゃん風のおっちゃん、若者が大きなデジカメを肩にぶら下げて写していた。

大間々駅待合室
sわたらせ渓谷鉄道
第三セクター運営、経営の苦しさがいたるところでしのばれる。富士重工製の車両はかなりのもの。

渡良瀬川
s車窓から
車窓から、雨が少ないとかで水量が少ない、緑豊かな谷間を走る気動車。

精錬所跡
s精錬所跡
足尾駅に近づくと廃墟と化した精錬所の円くて大きな廃液を溜めた水槽が見えてくる。

稼働中の工場
s工場
前を通っただけで、喉の痛みを感じる。昔はさぞかし酷かったのだろうと思う。

西側の山
s緑の回復
かつての禿げ山は人々の努力で緑を回復している。自然の復元力を感じる。

廃線
s廃線
間藤駅から先、かつての栄光が偲ばれる。廃線を見るのは辛い。

明治大正昭和とつい最近まで日本の経済発展、輸出による外貨獲得を担ってきた足尾銅山。
今では、教科書で公害問題を取り上げられている。渡良瀬川下流域の人々を苦しめた鉱毒。
陽と陰の調整の難しさ、電力生産における原発、人々を苦しめる産業はいずれ滅びる。
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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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