「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

伊吹山2-2

 総状花序や穂状花序の花は、下から上に向かって順に咲く、殆んどの花は頂上近くまで上がって来ている。
下の先に咲いた部分はすでに種子が完成している、期間の長い花もそろそろ急ぎ出している。

晩夏
s晩夏2
シモツケソウはピンクから、真っ赤に色が変化している。

イワアカバナ(岩赤花)
sイワアカバナ
花が落ちた後に長い雌しべの柱頭が残り、爪楊枝を刺したようだ。

キバナノレンリソウ(黄花の連理草)
sキバナノレンリソウ
私には連理の意味は難しい。ポルトガルの宣教師に信長が薬草園を開かせ、その時代に帰化した植物。

オオヒナノウスツボ(大雛の臼壷)
sオオヒナノウスツボ
正面を向いた花が写っていないが、白い蕊が2本のぞいて、ネズミの歯のようだ。

キオン(黄苑)
sキオン花後
目立って咲いていた花は、すでに綿毛の付いた種子が飛び出しそう。

キンミズヒキ(金水引)
sキンミズヒキ
今が全盛期、縁起のよい花にたくさん出会えた。
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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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