「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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こども自然シリーズ:羽子板と凧で遊ぶ

 羽子板と凧の出来上がった順に校庭へ出て、それぞれが作ったもので遊びました。
羽子板の羽根は、羽が手に入らなかったので、スタッフが工夫して、シップ剤の裏に貼ってあるシールを使い、
羽根の形に切り、ムクロジの種に穴を開け、差し込んで作りました。これが大成功。
羽子板で突くと、あの独特な懐かしい、コンorトンという、羽根突きの音が出ます。
みんな、いい音だなと、感慨深く聞いて、こんな行事が組めてよかったなとスタッフ一同、
自己満足できる、一年の締めくくりの一日でした。

仲良し3人組
S仲良し
こんな絵を書きました。取りあえず記念写真、やっぱり日本の子。

ゲーム
Sゲーム中
初めて羽子板突きをする子供ばかり、バトミントンの要領のようには中々できません。

試合
S試合中
打ち慣れてくると、自然に試合が始まりました。審判のおばちゃんも楽しそうです。

上手に
S上手
慣れてくると上手な子はサッカーのリフティング感覚で、数を数えていました。

飛んだ
S凧揚げ
自分で作った凧を無心に走りながら飛ばす4歳の女の子。いい経験をお母さんとしました。

集合写真
S集合
みんな満足そうでした。前にいるパパママの方は、童心に戻り、もっと満足そうに笑顔でした。

墨を用意しようという意見もありましたが、今回初めての羽子板作りなので、来年にまわしました。
世界でバトミントン、卓球が強いのもこんな伝統が日本にあったからかな~。と考えました。

皆様、今年もお付き合いありがとうございました。健康でよいお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。   いたぱら
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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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