「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

寝屋川公園自然の会:野鳥の観察会

 晴天の冬の日、公園で野鳥の観察会が催された。チビッ子と父兄の方たちバードウォッチャーが集まって来た。
事前に調査したときは22種みられたが、本番は土曜日でスポーツの大会などで来園者が多く、野鳥が散ったようだ。
鳥合わせをすると17種と減っていた。それでもカワセミ、モズ、カワラヒワなども現れた。
最近公園には、野生のニホンザルが2匹TV局に追われたり、フクロウが出たりで自然が豊なのです。

観察中
観察中1_R
野球場の地面になん羽かの鳥影、熱心に探す参加者。

ツグミ
ツグミs_R
芝生広場でエサをついばむ番、ベンチの人を気にする様子もない。

観察中
観察中3_R
プロミナーを覗く姉妹、遠くにいるツグミをみて感激する。

カワラヒワ
カワラヒワs_R
いつも軍団で見つかる、枝でゆっくり羽を休めていた。

観察中
観察中2_R
打上川の中に、カワセミが一瞬、カルガモ、キセキレイなど、サギの類は現れず。

シマフクロウの恩返し
シマフクロウTシャツ_R
このTシャツを買いエサを寄付すると、フクロウの仲間を差し向けてくれます。(偶然です)
昨年末から新年の初め10日間ほど、フクロウの鳴き合う声が公園に響いていた。30年以上公園を歩いているが初めての経験です。知らせた野鳥好きの一人だけが姿を確認している、残念ながら私は声を聴いただけだった、でも夜間、声を頼りに姿を追う瞬間は心臓がバクバク興奮していた。
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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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