「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

枚方ハイキングin穂谷(2015年7月)つづき

  穂谷にいる昆虫の中で、トンボの種類は多い。チョウの種類も多く定点で観察をしているグループもある。
飛んでいるチョウやトンボを撮るカメラも技術も持ち合わせていないので、見るだけ状態で過ごしてきた。
それでも、子孫繁栄に励んでいる昆虫なら、おとなしく動かないのでカメラに収めることができる。

ヤマトフキバッタ(大和蕗飛蝗)
ヤマトフキバッタ_R
メスが下でオスが上、全体の大きい方がメス、動物の世界と異なり卵を産むからなのか?

アオメアブ(青目虻)
アオメアブ_R
眼が緑色だから、アオメアブと教えてもらった。昆虫を捕食して体液を吸って生活している。

ヤブキリ(藪螽蟖)
ヤブキリ_R
難しい漢字を当てるようだ、よく見ると口に小さな何かの昆虫を銜えている。

ウワミズザクラ(上溝桜)
ウワミズザクラ_R
部分的に徐々に黄色から赤い果実に変わって、順に小鳥に食べさせるようだ。甘酸っぱい味がする。

ミゾハギ(鼠尾草、禊萩、溝萩)
ミゾハギ_R
池の周りで毎年咲く、近づいて見に行きたくなる花の色。

ウスノキ(臼の木)
ウスノキ_R
真っ赤に色ついて、食欲を誘う、だいぶ甘くなって来た。
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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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