「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

寝屋川市 南農園のイチゴハウス

 寒さが厳しいので、暖かく美味しい話題を一つ。
美杉山の家で使う「米糠」をいただきに南農園を訪問した。園主とは竹林整備の関係で親しくさせてもらっている。
園主は都市近郊農家として、地域の子供たちに農園を開放して自然の学習の場を開放している。素晴らしいおじさんだ。
ハウスの運用は昨年から始めたようで、今年は初なりのイチゴを出荷し、いちご狩りのお客さんも受け付けている。

完熟イチゴ
完熟s
園主から大粒の真っ赤なものを頂いたが、3個で腹がいっぱいになるような大粒で大甘だった。

ハウス外観
外側s
大規模なハウスが突然田んぼに出現した。大阪中のケーキ屋さんのイチゴショートに化けるのかも・

レンズが曇って
レンズが曇ってs
外は真冬でも中は天国、外気で冷やされたレンズに湿気が結露する。乾くには時間がかかる。

天井装置
天井装置s
最適な環境を使って、美味しい大粒のイチゴを作っている。最新鋭の機械が入っている。

ポリネーター
ポリネーターs
ミツバチが一生懸命に働いている。この子たちがいるから形の良い大きなイチゴができる。

これから
これからs
訪問の前日、いちご狩りの団体さんを受け入れたので完熟ものは少なかったが次々と育っている。



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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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