「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

奥薬研・・東北青森4

 青森といえば青森ヒバ、その森林は、斧の形をした下北半島の刃の部分に多く分布している。
青森ヒバはヒノキアスナロが正式名で北海道と東北地方、それに石川県の能登(アテ)に分布している。
同じくヒバと呼ばれるが別にヒノキアスナロがあり、本州から南に分布している。
どちらも材として優れ、木材腐朽菌に強く家の土台、湿気のある浴室・ベランダ等でシロアリを寄せ付けない。

樹木の王様
sトチ大木
トチの大木、樹皮が剥がれ落ち老木の貫禄がある、枝は芸術的な形を自然が造形している。

樹木の女王
sブナ大木
ブナの大木、すんなりと真っ直ぐに伸び、樹皮に模様の入った衣服をまとっている。

ミズナラ
sミズナラ
たぶん下北で一番多い樹木はミズナラではないかと思われる。このシーズン黄色い葉はこの種。

大畑ヒバ実験林
s大畑ヒバ実験林
天然林に混じり人工のヒバも目に付く、皆伐でなく、間引きをしながらの択伐をしていると書いてある。

各県のヒバ
s各県のヒバ
異なった地方から取り寄せたヒバを同時に植え、成長を記録している、59年生だが意外と細い。

青森ヒバ(ヒノキアスナロ)
sヒバ
樹皮がナギと似て薄い小豆色がマダラ模様に入る、一度覚えると簡単に見分けができる。

続きは薬研の大栗の木
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まとめ【奥薬研・・東北青森4】

 青森といえば青森ヒバ、その森林は、斧の形をした下北半島の刃の部分に多く分布している。青森ヒバはヒ

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いたぱら

Author:いたぱら
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