「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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寝屋川公園自然の会:竹林整備

 今年に入って初の竹林整備、寒さも緩み作業をしていると次第に汗が背中から吹き出る陽気になってきた。
竹の密度が濃かった時と比べて、間引きの効果で竹林全体が随分と明るくなり、林床には新たな芽生えを見ることができる。

林床光
林床光s
間伐を強めにしているので、光が奥まで差し込む。理想的な竹林を目指しているので、美味しいタケノコが顔を出しそう。

カナメモチ
カナメモチs
上部にクヌギの大きな木もあるので落ち葉が積もる。そこに落ちた種子から芽生えたもの。

イヌマキ
イヌマキs
野鳥はいろんな種を運んでくる。竹藪の真ん中にイヌマキは場違いな感じ。大きくなる前に移植が必要かも。

マンリョウ
マンリョウs
あまり色のついた物がないところに赤い果実は存在感がある。マンリョウの実生は多い。

ヤツデ
ヤツデs
近くに親木があるので、その実を食べた野鳥の落とし物からの出たようだ。動物の力を借りて移動する。

伐採竹
伐採竹s
今回はメンバーの多くが別用で、参加者は2人だけだった。3時間ほど作業してこれだけの量を間引いた。



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いたぱら

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