「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

枚方ハイキングin穂谷(2016年2月)

 春めいて陽気は、人を野外へ誘う。今月の参加者にメンバーのお孫さんが2人来てくれた。
未来のナチュラリストは、品よく自然を観察できるお子さんだった。そして、大人顔負けの知識も持っていた。
いつもの現役リタイア植物愛好家の集まりに、子供さんが入るだけで元気をもらえるから不思議だ。
 今月は見るものも少なかったが、野鳥の種類は多く見られて、大興奮の連続だった。

フキノトウ
フキノトウ
幼稚園児が発見してくれて、大人(老人)たちが大喜び。酒の肴にどう料理するか、話題が満載。

ネコヤナギ(猫柳)
ネコヤナギs
最近、あまり見なくなってしまった木。花瓶に生けられた花は、子供のころどこでも見られたが。

キチジョウソウ(吉祥草)
キチジョウソウ液果s
周りに草が茂っていないので真っ赤な液果が目に入ってきた。意外と粒が大きい。

カイズカイブキ
カイズカイブキ球果s
古く大きな木に一か所だけ球果がついている。この木はじっくり観察すると、ミックスの特徴で味わいのある木だ。

アオキ(青木)
アオキs
最近よく出てくるが、いまが一番色合いの良い果実だ。これは野鳥が嫌いなのかな。

ロウバイ(蝋梅)
ロウバイs
帰り時間が早く終わったので、有志(若者)だけで裏山を探索に出かける。少し花の盛りを過ぎていた。



スポンサーサイト

« 寝屋川公園自然の会:木の実を使った工作|Top|寝屋川公園自然の会:竹林整備 »

コメント:

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://itapara171.blog.fc2.com/tb.php/825-b401273f

Top

ホーム

いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
癒しの森へご案内いたします。
ご一緒に活動しませんか?

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。