「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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京都薬用植物園(武田薬品)2

 国内最大の製薬会社の植物園らしく、80数年前の開園当時は薬用植物の栽培研究をしていたようだが、
現在は見せる植物の配置となっており、絶滅危惧種の保存や貴重な有用な薬用植物などの収集に努めている。
京都のみやびな環境の山に囲まれた中、植物庭園の贅沢な雰囲気を味わうことができる。次回に機会があれば、お弁当を持参したい。

椿園から
椿園からs
比叡山方面、木々の密度が程よく、針葉樹、広葉樹が見渡せる。曼殊院が近くにある。

カンヒザクラ(寒緋桜)
カンヒザクラs
赤が濃く、垂れ下がって咲く。椿のゾーンから少し離れた位置で、太陽をいっぱいに浴びて咲いている。

ヤマグルマ(山車)
ヤマグルマs
枝先に葉が車輪状につく。芦生の山で見たような記憶があるが、最近、その記憶が疑わしい。

コブシ(辛夷)
コブシs
園内に高木としてよく目立つ、春先に咲く花として存在感がある。もしかするとタムシバかもしれない。

王昭君
王昭君s
数ある品種の中で、かつて聞いたことのある名前、中国4大美女の一人、李白の漢詩の題名になっている。

アオモジ(青文字)
アオモジs
花が見ごろ、まさか、ここで見られるとは思わなかった。植えたのか、それとも種が紛れ込んだのか。



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