「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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京都薬用植物園(武田薬品)3

 園内を歩いて目に触れる植物のほとんどが薬用になるようだ。効用が分かればもっと楽しめそうだ。
ゲンノショウコ、センブリ、ドクダミなどの3大薬草のほかに、高価な薬になる植物らしいものがさり気なく植えられてある。

チョウセンニンジン(朝鮮人参)
チョウセンニンジンs
不老長寿の強壮薬と直結するありがたい植物。初めて葉の実物を見る、ウコギ科で食用の人参とは葉も別物。

カタクリ(片栗)
カタクリs
春の妖精に今年も出会えてうれしい。球根からデンプンを採取して食用にしたようだ、今では貴重なもの。

ウスバサイシン(薄葉細辛)
ウスバサイシンs
根を乾燥させて乾かしたのもを細辛と呼ぶ、風邪、気管支炎、口臭などの薬として使用する。

ザゼンソウ(座禅草)
ザゼンソウs
太陽の向きで花はすべて背中を向けていて、正面が写らない。調べてみると薬効もあるようだけど、、。

ミツマタ(三又)
ミツマタs
和紙の原料そして有名、正直に3つに分かれた枝は、名前の通りで、前に立つと皆さん確認して、納得する。

常備薬
常備薬s
タケダ漢方便秘薬。シンシュウダイオウを主成分としている、おだやかで、週1の間隔でお世話になっています。


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いたぱら

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