「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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甲信の旅:御柱祭、下社、山出し2

この日は、木落とし3日目、3本が落とされた。一本目が落ちた後、木落とし坂が解放され、上から見ることができた。
消防と警察の誘導警備は感心するくらい良く練られていて、ケガ人や死者の出ぬよう万全に配置されていた。
暴対の刑事さんたちは「捜査」の腕章をして、○○○屋さんたちが駆け出すと体を張って阻止していた。
一本一本を落とす時間は十分にとってあり、木落とし坂に着いてから、それぞれ2時間は軽く超えていた。
かなり、体力のいる観覧だ。普段、散歩などで歩きなれていないと、つらい思いを味わうだろう。
引いている方たちも、すごいエネルギーを使っているので、ぜいたくを言っては失礼に当たる。

木落とし坂から
木落坂からs
下の砥川の河川敷に桟敷が有料で設けられている。ネットオークションで1枚16万円まで競り上がったとか。

1本目が無事に落ちて
無事落ちて1s
坂の上から、脇の山道をかけ下り、下の落ちたところまで行く。ケガ人なく無事に落ちたので安堵感が漂う。

諏訪大社家紋
コウゾのはっぴs
梶の葉=コウゾの葉、たぶん、家紋を付けたパッピを着ている方は、氏子中上位の長老と思われる。

2本目
演出s
ここからは、坂の下から観覧、左側に位置をとる。この組は傘に字を書いて心意気をアッピール、字が見えない位置だった。

落とす直前
落とす直前s
柱の先頭に立って鼓舞する。山全体から拍手がわく、さぞかし、気持ちいいだろうなと思う。

無事2本目も
無事2本目s
マイクで落とす瞬間の案内などない。突然、斧が振り下ろされて落ちてくる。ステージがとにかくでかい。



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