「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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甲信の旅:御柱祭、下社、山出し3

 御柱を落とす坂まで、人力で引いてくるのだが、地面と柱が直接触れているので抵抗が大きい。
諏訪では、なぜ、ころを用いないのか不思議に思う。古代エジプトの石運びさえ、ころの絵を見るのに。
感心するのは、地面に抵抗で削られた木の跡が残るので、最終のところに箒を持って掃除をしていることだ。

今回最後の3本目
微調整s
ざっと数えても5百人以上で綱を動かして調整している。運動会の綱引きで使う綱の4~5倍は太い。

演出「諏訪の心一つに」
演出s
坂の下、右に移動して観覧。人が多いのと規制されているので簡単に動けない。松の大木で見にくい。

落ちた瞬間
落ちた瞬間s
水色のパッピを着た人は外され、オレンジの軍団が急坂を駆け下りてくる、鍛えている人たち。

人を振り落として
人を振り落としてs
スローモーションビデオを見ている感じ、最後の柱は特別大きく、またがって乗っているのは難しい。

止まった
止まったs
先が地面に食い込んで止まった。この時点で、陽は西に傾いている。引き出して置き場に着くのは陽が落ちてからになりそう。

駆け寄る
駆け寄るs
坂を転びながら走り寄る。意味があるようだが、分からない。やっぱり、日本一の奇祭のようだ。



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