「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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甲信の旅:高島城(浮城)

 諏訪湖は盆地の中心に位置して、周りに平地は少ない、かつて高島城は湖畔に位置していたようだ。
諏訪湖を一周しようと出かけたが、城壁に美しい桜を見つけて、公園になっている庭園を散策してみた。
あまり広くなないが、樹木の配置がバランスよく、家族連れが夜桜見物の準備をしていた。

復興碑
復興碑s
明治の廃藩置県以来、天守閣などは壊され、石垣のみとなったが、昭和45年、天守、櫓、門、塀が復興された。

大ケヤキ
オオケヤキs
庭園のシンボルツリー的存在、太陽光を独占できると、球形に枝を張るようだ。この地はケヤキの大木が多い。

サンシュユとサクラ
サンシュユとサクラs
サンシュユの黄色とサクラのピンクがよく似合う、今年は季節の移り変わりが木々の開花を狂わせるのか。

堀にサクラ
堀とサクラs
堀に競出すソメイヨシノの花、空気がきれいなのかピンクが濃い、枝が十分に伸びきっている。

アオサギのコロニー
アオサギコロニーs
ものすごい数の巣を見ることができる。近くの住民が、落とされるフンに憤慨していた。

ヒガンザクラ
ヒガンザクラs
夕日に照らされる、数本のヒガンザクラ。寒冷地の花は、一斉に咲きそろうようだ。



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いたぱら

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