「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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東京都薬用植物園

 都内で用事が済み新宿まで出て西武拝島線で東大和市駅へ向かう、小平市になるようだ。
今年の2月ごろ日経新聞で紹介された植物園でずっと興味を持っていて、機会があったら一度訪ねてみたいと思っていた。
駅を出て目の前が植物園とすぐにわかった。入場口で入場券を買うのではと探したが、無料であった。さすが東京都、お金持ち。
帰りの新幹線の時間もあるので、要領よく園内を回りたいので事務所を訪ねるとボランティアのガイドさんがいるという。
探してみたら、若い女性ガイドさんが年配の女性から指導を受けているところを、割り込んでガイドをお願いした。
後から、お聞きしたところ、私へのガイドが初仕事で大変思い出になりそうだとおっしゃっていた。

スペインカンゾウ(甘草)
スペインカンゾウs
筒の中に植えられている。筒の中で根を長く張り、傷つけずに掘り出しやすくする工夫のようだ。

トウキ(当帰)
トウキs
この日、複散形花序の花は満開だった。漢方の市販薬でよく見るこの種、根は血液循環に作用する。

ウイキョウ(茴香)
ウイキョウs
セリ科、蕾が多い満開前だったが黄色の花がたくさん咲くようだ、種子が薬用に使用される。

ミツバアケビ(三つ葉木通)
ミツバアケビs
今頃食べごろになっているかも、葉が普段見ているのと比べ大きく見えた。果実が薬用かな?

ニチニチソウ(日日草)
ニチニチソウs
普段よく見る花だが、白血病等の抗がん剤の製造原料と説明がされていた。

セリバオウレン(芹葉黄蓮)
セリバイウレンs
山登りの途中よく出会う野草、独特の果実の着き方は興があり、ドライにすると飾れそう。



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