「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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諏訪湖畔

 墓参りで田舎からの帰り道、諏訪温泉に宿をとった。つい数年前なら一気に600Kmくらいの運転は休まずできたがもう危険。
行きは松本市に宿をとった。最近、宿を探すのはスマホ、PCで簡単にでき、懐具合に合わせて予約ができる。
無理をするくらいなら、たっぷりある時間を有効利用してのんびり行くに限る。ただ、急用には対応できない。

カシワバアジサイ
カシワバアジサイs
片倉館の庭園、雨と花の重さでブドウのように垂れ下がって咲いていた。当時の片倉は、今のトヨタ以上かも。

キマラヤスギ球果
ヒマラヤスギ球果s
シルクエンペラー片倉財閥の庭園に茂るヒマラヤスギは大正時代の風格を漂わす。球果もでかい。

諏訪湖
ヒシ?s
水生植物が異常に水面を覆っている。ヒシのように見えるが、何だろう。

ウナギの仕掛け
ウナギの仕掛s
竹に仕掛けをつけて間隔をあけて水底に刺していく、明日の朝には獲物がかかって、人の胃袋へ入っていく。

湖畔のアジサイ
湖畔のアジサイs
シダレヤナギとの組み合わせ、梅雨の湖畔に潤いを感じさせる。あらためてアジサイは梅雨の花。

カルガモ
カルガモ親子s
親子が道を渡って湖に入る。餌はたくさんある、都会の親子と比べて条件が非常によい。




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いたぱら

Author:いたぱら
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