「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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山の家、近況

 県道をはさんで向かいにあるケヤキの大木から、ヒヨドリが前栽のマンリョウの赤い美を食べにやってくる。
センリョウの朱や黄色の実はすでに食べつくされてしまった。ヒヨの体は結構大きい、大食漢のようだ。
もう一本の県道をはさんでカキの木があるが、昨年末、サルの大群が残りの果実を食べにやって来た。
その日は集落中の果実や野菜を食い荒らして山に帰っていった。いまいましい野生ザルだ、節度を知らない。
葉も実もないカキの木に停まったメジロが、我が家の終わりかけになったサザンカの花蜜を吸いにやってくる
かわいい鳴声でさえずりながら、少しずつくちばしを差し込み短時間で何羽かが入れ替わっているようだ。

 昨日までの寒波は美杉らしい寒さになったようだが、故郷の赤城おろしに比べれば大したことはない。
地面はコチコチに凍って表面は霜柱で持ち上がっていて子供のころ遊んだ光景を思い出した。
家の中は落ち着いて、冬の道具はそろい暖房器具が大活躍している。体も寒さに順応して湯たんぽがあれば安眠できる。

 先日、テレビ局のクルーがやってきて、軽い気持ちで引き受けた取材で家の中を丸裸にされそうだ。
どんなもんに映るのか?放送の日は大阪にいるので視ることができないので、変に安心している。
私がこの家でやりたいことは、土いじり、植物を通して自然との関係を楽しむこと。
野菜作りの実験はまあまあの予想通りの結果を得られた。夏野菜から本格的に取り組む算段で進んでいる。
鹿、猿に邪魔されない対策はできた。友達の協力を得ながら電気柵の工事は済んだ。第一ステップ終了。
次に、有機野菜作りの作戦。堆肥を作る枠もコンクリートブロックを積んで完成させた。頑丈に鉄筋もかなり入れた。
落ち葉を集めてきて堆肥を作る予定だったが遅れたため。すでに落ち葉は集めにくい状況になってしまった。
畑に山積みの枯草を入れてみようかと方向を変更して考えている。セメントが乾いたら実行だ。
一夏手を入れていない、畑と庭に生えた雑草はすさまじい量だった。たぶん、2トン車2台分はあったようだ。

 ガレージ周りの花壇も何とか完成できて、徐々に花を植えている、ここは連れ合いの領分なのであまり手も口も出せない。
前栽については、なんだか難しい。浄化槽の設置が来期になりそうなのでスペースと配置で、まだ手が出せない。
生垣があまりにも茂っているので、近所の人が伐ってやるよと声を掛けてくれる。でも、最後の仕事になりそう。
 
 とか何とか、色々と考え朝から日が暮れるまでごそごそと遊んでいる現状です。
これからは少し余裕ができてきそうなので、このブログが消えないように書き込んでいこうと思っています。
道具も揃っていないころから、もうすでに多くの方が泊りがけで遊びに来てくれました。
もう少ししたら春、大洞山の樹木が芽生えます。すでに予約がうまってきています。嬉しいことです。

昨日の前栽
前栽s
石が配置されて本来ならいいもののようだ。人の入らない庭の廃れるのは早い、徐々に生き返らしたい。

ロウバイ
ロウバイs
寒いからロウバイ、春を告げてくれる花、香りも良い。苗を購入してから置いておいたが、やっと今日植えることができた。

ボタン
ボタンs
とりあえず、伸び放題だったので夏に思いっきり切り戻しておいたら大きな芽が膨らんできた。

ゼラニュウム
ゼラニュウムs
大阪から持ってきた鉢植えを花壇に植えてみた。耐寒性の強さに感心している、この用語を実感した。

モッコウバラ
モッコウバラs
バラはすでに大苗を9本植えた、追加で1本一重の黄色にしてみた、そばのフェンスは9mどうなるか?

堆肥枠
堆肥枠s
ブロック積みは結構難しい。昔、仕事で職人さんに無理を言っていた。見るとやるでは大違い。


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