「北河内」フィールド ウォッチング

自然のしくみ・人との親交・新発見の日常をつづります。

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寝屋川公園自然の会:たこ揚げ大会

 寒さが和らぎたこ揚げにはベストコンディションの日、15組の親子たちが集まってきた。
殆どの子供たちは初めての体験ではじめは戸惑っていたが、全員、最後には完成することができた。

作り方のお話
作り方の話s
竹を削ったひご、和紙、を使って組み立てていく。毎年、簡略化して作れるように準備している。

工作中
工作中s
この日は、お父さんお母さんの腕の見せ所、親子の信頼が深まる。

絵を描く
絵を描くs
普段したことのない手作りで完成された凧、絵を描いて自分だけの作品にする。

広場へ移動
移動s
飛ぶかどうか不安もあるが、気がはやる。みんなの足取りは心持ち早い。

飛ばし方の話
飛ばし方s
この日は、風が弱く、方向が定まらない吹き方。突然吹いてきても宙返りして落ちてしまう。

ケヤキの実
ケヤキの実s
落ち葉の枝に付いた実が一緒に落ちて、一か所に溜まっている。風散布種子の代表種。




梅田の里山

 山の家で年内にやっておく作業が一応目標通りに進んできたので、大阪での行事や雑用のために帰ってきました。
害獣除けの電柵設置は、友人ボランティアさんの手助けがあり、おかげで無事に完了できました。
外周70mを超える畑に金属製の杭を打ち金属製のネットを張り、上部に電線を張り巡らす工事でした。
簡単そうで地面の下には大きな石が隠れていて打ち込みが結構難しく真っ直ぐに入らず、
プロのように等間隔に高さを揃えることはできませんでした。見場より効果重視で自分自身を納得させました。
 季節に追われて作業を進め、家のリノベーションを済ませてから、庭のガラクタの処分が最終局面に入ってきました。
いまある庭の使い方の配置もほぼ決まり、畑に植える果樹の植え付けも済ませました。
バラの苗を少し購入してきて、色合い香りなどの特徴を見極めながら植えこんでいます。
野菜については、失敗もありますが、4か月足らずで色んな経験をすることができました。
まだ、実験段階なので本格的には夏野菜から始めます。刈り取った草で堆肥の準備を始めています。

 手持ちスマホの電池パックが無償交換機種にあたるため、心斎橋のリンゴの店舗に行って申し込んできました。
そのついでに、いつもの新梅田の里山へ足を延ばして、完成されたミニ里山を散策してきました。
心斎橋から梅田まで歩くとクリスマス、年末の飾りで久し振りに華やかな気分を味わうことができました。

難波神社の保存樹
難波神社保存樹s
御堂筋沿いに戦災でも生き残った大クス、大阪市の第1号保存樹に指定され、樹齢約400年とか。

無農薬農園
無農薬農園s
いつも何かの種が植えてある。100点満点の野菜をめざさず、5,60点でも可とすると記してある。

フジバカマ
フジバカマs
花が終わりかけている。山の家にも植えてあるがそれほど花期が違わない。葉の香りが良い。

ナナカマド
ナナカマドs
赤い果実が実っている。紅葉した葉は、大阪では東北のように真っ赤にならずも美しい朱赤色だ。

イヌビワ
イヌビワs
この木の黄葉は意外と目立たずにあるが、名も知られずに、いたるところで自己主張している。

イソギク
イソギクs
葉の縁取りが白で、少ない花の時期に咲く黄色、取り合わせがきれい。山の家の庭にも欲しい花。

秋便り

 昼間、気温は蒸せるほど上がり、夕刻から一気に急降下する。山の気候天気を肌で実感している。
人工林ばかりだと思っていると、意外と色づいた山を見て天然林も多いのだなと気づかされる。
美杉周辺の山の紅葉はそれぞれの山の頂上付近と岩場周辺に集中している。東北の山にも負けずに美しい。

大洞山
大洞山s
珍しい樹木も多い天然林。山伏の吹くふくホラ貝の形に似ている。近畿100名山に選ばれている。

倶留尊山
倶留尊山s
国道368号線を挟んで大洞山と美しさを競う。ここも頂上付近で落葉広葉樹が残って紅葉が美しい。

山名不明
不明山s
名張へ向かう途中右手に見える。岩肌にへばり付くように木が生えている。危険で人工林は無理。

紅葉
紅葉s
カエデの大木が名張川べりに見事な紅色。近くに黄色のエノキ?黄色と紅色が共演してカメラマンを誘う。


渋抜きs
渋抜きのためもみ殻の上で熟すのを待つ。近隣からいただいた、伝統の加工技術で仕上げられた甘い熟柿。

コンニャクイモ
コンニャクイモs
遊びに来ていた孫たちのために掘り出しの体験をさせてくれた。ほんとに美杉はいい人ばかりだ。



山の家近況

 住み始めて2か月半、当初、山の家と大阪での活動比率を3:7と考えていたが。大阪で外せない活動日以外は山の家にいることになってしまった。
とにかく、やるべきことが多く季節に追われている感じがする。四季のめぐりが速すぎる。
秋の長雨が終わって草の処理が一段落したら花壇の手入れ、畑の種まき苗の植え付け、害獣除け電柵の設置計画と補助金の申請。
作物ができても、猿鹿の餌にされたらショックでモチベーションが下がる。近所の方でも諦め半分の気分が多そうだ。
気合の入っている私は、最初から害獣に対しては完璧に戦う覚悟でいる。どうなることか?

ダイモンジソウ
ダイモンジソウs
少し前、道の駅で2鉢買ってきた、しっかり咲いてくれた。玄関前の庭は和風の山野草を楽しもうと計画。

アカバナトキワマンサク
アカバナトキワマンサクs
大阪で挿し木して発根に成功。一時、畑で育て大きくしてから生垣にするつもり。小さいのに花が咲いてくれた。

白菜
白菜s
9月中頃に10本苗を植え付けて、すでにここまで成長、並びの春菊は何度も収穫して食べている。

セロリ
セロリs
成長が早い。茎が太る前、葉を摘み取りベーコンと炒めると美味しい酒のつまみとなる。

イチゴ
イチゴs
ニンニクを30球植え付けた、その間に苗を。イチゴと相性は抜群と専門書に書いてあったので試してみた。

ホウレン草
ホウレン草s
種を蒔いて発芽した。間引きして、本葉も大きくなってきた。霜が降るころチジミホウレンソウ旨そう。



寝屋川公園自然の会:干し柿作り

 今年も干し柿作りのイベントが行なわれた。毎年、新たな家族が作り方を学んで、干柿ファンが増えている。
今年の家族ずれの特徴は、持ってきた道具が例年と違っていたことだ。初めてピラーが登場してきた。
間違いなく、日本の台所の調理方法が変わってきていると、おじさんは感じて驚いてしまった。

講師の説明
講師の説明s
安全の指導、柿の話、段取りの説明など。皆さんじっと静かに聞いていた。

柿採り
カキ取りs
梯子に上って、先の割れた竹に枝を挟み込んで柿の実をもぎ取る。かなりの収穫だ。

枝落とし
枝落としs
枝を短く残して、紐にくくりやすくなるように切る。剪定ばさみは初めて使うようで手元が危ない。

家族で
家族でs
親子そろって一緒に作業する。こういうイベントに積極的に参加すると、家族のまとまりがよくなる。

チョット不安
チョット不安s
普段、包丁を使う機会が少ないようで、皆さん皮むきに苦戦していた。皮をむいた果物が売っているのかな。

完成
完成s
ひもに通して出来上がり。家で熱湯消毒してぶら下げる。モミモミして美味しい干柿になるでしょう。



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いたぱら

Author:いたぱら
森林インストラクター
森林セラピスト
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